【畑づくり開始!】
まずは「整地」という作業です。
冬の間に固くなった土をトラクターで起こして畑を耕していきます。
広大な畑を少しずつ整えていく作業は時間も根気も必要ですが、この工程を丁寧に行うことこそが、その年のそばの出来を左右するのです。
そばの種にとって、畑は大切な〝ベッド″のようなもの。
丁寧な土づくりで、そばが育つ環境をまずは整えていきます。

【種蒔き】
専用の機械とトラクターを使い、そばの種と肥料を畑一面に蒔いていきます。広大な畑の中で、種を均一な感覚で真っすぐ蒔くのは意外と難しく、豊作のためには欠かせない大事なポイントです。
どこまでも続く畑に、種の真っすぐなラインを描いていく作業は、まさに熟練スタッフの腕の見せどころ。


種が地表に出たままだと、風でとばされたり乾燥したりしてしまうため、適度な深さになるように丁寧に土をかぶせていきます。こうすることで、種が土の水分をしっかり吸収できるようになり、発芽しやすい環境が整います。

これからどんな目が顔を出してくれるのか、スタッフも楽しみに見守りたいと思います!
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